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インタビュー

インタビュー

vol 02.

看護師

千葉 美由紀

大阪で、最新の透析医療が学びたい

千葉 美由紀

2011年に新卒で入職しました。透析医療に興味があったことと、慢性期医療で自分の力を発揮できるのではないかと思ったことが入職の理由です。大阪市内の透析クリニックを探し回り、最新の医療が学べ、駅から近くて雰囲気もよい小尾クリニックを選びました。2019年で勤続8年になりますが、透析治療の専門知識や技術などまだまだ勉強することばかりです。先輩方に教えられながら、知識や経験を患者様のために生かせるように努めています。ここでは私たち医療従事者と患者様の関係性は、治療をする側・される側というよりも、両者にとって理想的なウィンウィンの関係に近いのかなと思います。自分を高めつつ、蓄えた力を患者様にお返しできる。小尾クリニックはそんな手応えが感じられる職場です。

よく見てよく聞きよく気づくことの大切さ

千葉 美由紀

小尾クリニックで行っている血液透析は、ほぼ1日おきに週3回の通院が必要です。治療は1回4~6時間。看護師は長い時間のなかで、患者様とじっくり向き合うことができます。透析中は患者様の状態に変動が起きやすく、また体のキズなど小さな見逃しが後々大きな病変につながることもあるので、コミュニケーションは看護師の大事な仕事のひとつです。あと少しで治療が終わるからとつらいのに我慢をしていたり、こんなことを訴えても仕方がないだろうと患者様が遠慮しているような場合でも、こちらから声をかけると話していただけることが多々あります。しっかり見ていないと気づかない、よく聞いてみないとわからないことにひとつひとつ丁寧に対応することが、透析治療に携わる看護師の役目です。

遠くの親戚よりも、近くの透析クリニック

千葉 美由紀

小尾クリニックは患者様とスタッフの関係性がよく、適度な距離感を保ちながらお一人お一人と長く関わり、看護師としても人としても成長していけるのは慢性期医療ならではかもしれません。ほとんどが年上の患者様ですが、普段の食事管理など指摘するところはきちんと指摘をして、不安やお悩みを一緒に考えるようにしています。必要に応じてご家族や入所施設の担当者と連絡をとり、何かあった場合には患者様のかかりつけの病院や薬局、ケアマネジャーなどと連携してアプローチします。以前先輩から、遠くのご親戚様よりも患者様の近くにいるのが、私たち透析クリニックのスタッフだといわれたことがあります。治療を続け見守りながら、患者様の支えになれる存在でありたいと思っています。

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